スプリンターズステークス 2018 出走馬




スプリンターズステークスが中山競馬場で行われる。台風の影響が心配されるが、開催ありきでオッズ理論予想してみる。当日午前8:30の情報で中山競馬場は雨で重馬場。発走時間に近づくにつれ不良馬場も想定される。



スプリンターズステークスは秋の短距離王決定戦で、前2年連覇したレッドファルクスが出走する。しかし、良くなかった調教の影響か?デムーロが乗れないなど、力は断然なのに単勝11倍台の6番人気と低評価だ。



単勝1番人気は、3.3倍のファインニードル。ファインニードルは春の短距離王決定戦、高松宮記念のG1覇者で前走のセントウルステークスを快勝した。しかしインパクトに残る勝ち方をした割に一番人気には相応しくないオッズを示している点が、気になる。危ない1番人気と言える。



次いで差のないオッズでナックビーナス。素質馬&騎手がモレイラということもあり3.8倍の単勝2番人気。それ以降のオッズは2.5倍以上開きがあり2018年のスプリンターズステークスは2強ムードが漂っている。



スプリンターズステークス2018、本当に2強対決で終わるのか!

下記画像は当日8:30のオッズで左が単勝オッズ、右が馬連オッズ順に並んでいる。


スプリンターズステークス 2018 オッズ




オッズ理論ではオッズの開きを断層と呼び、1.7倍以上を目安に理論を展開する方法を採用している。ここで注目してほしいのが、単勝8番人気と9番人気の断層が1.8倍あるのに対し、馬連の8-9、6-8の間には1.59倍の断層しかない。これは何を意味するのかというと、単勝と馬連の売れ行きが食い違っているということになる。オッズ理論では、馬券の売れ具合のアンバランス度でレースが堅く収まるのか?荒れるのか?を判定している。スプリンターズステークス2018はアンバランスを起こしていてレースが波乱傾向であると物語っている。



スプリンターズステークス2018のようなパターンは結論から言うと、2強のいずれかが馬券に絡み穴馬との組み合わせで万馬券決着になる可能性がある。


スプリンターズステークス2018の穴馬は?

スプリンターズステークス2018が荒れやすいという根拠は、外的要因という波乱度が増す条件が重なっているからだ。G1、重馬場がその条件に該当する。この場合、2強のファインニードル、ナックビーナスからの馬連で150倍~300倍くらいのオッズを狙う事をオススメする。この場合、下位断層直下の3頭。ラインスピリット、ヒルノデイバロー、スノードラゴンが穴馬だ。



しかし、8:30時点のオッズで予想したスプリンターズステークス2018。先ほど説明した馬連の8-9、6-8の間の断層が昼頃までに1.7倍の断層をつけ回復すればレースの波乱度も落ち着く可能性も含む。その場合は、1.7倍以上の断層直前の4頭(ワンスインナムーン、セイウンコウセイ、レッドファルクス、ムーンクエイク)を馬連の軸にして2強に流すのが望ましい。そして、その馬連を元に3連単、3着候補で大穴馬3頭をフォーメーション買いという方法もある。オッズ理論は、オッズの流動的要素も取り入れたほうが的中率も上がるので、今の段階ではここまで。

スプリンターズステークス2018推奨買い目

オッズ理論の基本の買い目は馬連。今の段階では上記14点が理想的だろう。絞りに絞るなら…


究極の馬連買い目

穴馬:ラインスピリット
ヒモ:ファインニードル・ナックビーナス

究極の3連単買い目

1着2着:ワンスインナムーン
1着2着:ファインニードル・ナックビーナス
3着:ラインスピリット

押さえの馬連買い目

穴馬:ラブカンプー
ヒモ:ファインニードル・ナックビーナス・ワンスインナムーン


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good luck (・▽・)b