午前中にオッズ理論ではない、騎手と厩舎の相性データから導き出した押し馬を紹介しました。



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↑結果は見事、馬券に絡み2着。単勝3番人気とあり複勝オッズ1.5倍と配当こそつきませんでしたが「騎手と厩舎の相性」を加味すことは無意味ではなかったといえます。



さて、今日のオッズ理論ですが…
狙うのは京都8R3歳以上500万以下のダート1400m



オッズ理論で勝てるには朝一オッズを元に、対象レースを選別し発走までの間に何度かリアルタイムに変化するレースの質を見極めることが必要だと感じています。






この表は朝一9:40頃のオッズ表です。
ここから見えてくるものは…


予想人気(画像一番上)
2位と9位の後に1.5倍以上の断層。これが意味することは、予想人気1、2位どちらかが馬券に絡み、相手は9位までの馬が絡むレース決着になると予想しています。



馬連(画像の2段目)
3位と9位の後に断層。9位の後の断層は1.67倍で時間が経つにつれどう変化するか今の時点では不明。(お約束として予想人気は1.5倍以上、馬連と単勝は1.7倍以上を断層とし、1位の後の断層は数に入れない。)



馬連の断層から、このレースは馬連1、2、3位のどれかが馬券に絡み、相手は9位までの馬が絡むレース決着ではないかと予告しています。馬連1番人気オッズ6.4倍を加味しても馬連1、2、3位の決着にはなりにくいと判断できます。



上記、予想人気上位2頭から、馬連上位3頭と増えている。
この事は、レースが予想より波乱度が増したと言えます。



単勝(画像の3段目)
3位と14位の後に断層。(お約束として、1.5倍の断層は2つで1.7倍以上の断層1個とする。)
そして単勝オッズ30倍以下の頭数は10頭、これが意味することは、その10頭までにチャンスはあると言う事。単勝1番人気のオッズ2.1倍で複勝オッズが1.3倍の馬番12は比較的安定した1番人気といえる。

そして馬連と単勝を比較してみると、上位5位までは順位の変動なしで、以降10位までが混戦している。画像の馬番同士に線を引いたものを参照。これをクロスと呼び線の交わりが多いほど混戦模様ということ。



予想人気、馬連、単勝を総合的に判断すると…
上位3頭が絡み、相手は9位までの馬連で決着。(9位の後の断層が1.7倍以上と変化した場合)
上位3頭が絡み、相手は11位までの馬連で決着。(9位の後の断層が1.7倍以上にならなかった場合)

↑朝一の段階では、以上のような決着になると考えられます。



それ以外にも注意が必要なのは複勝の7番と3番をご覧ください。
馬連、単勝に比べ大きく順位が上昇しています。これは穴馬のシグナル。馬券に絡むことがよくあるので注意が必要です。


以上がオッズ理論で勝てる第一段階です。
これを踏まえて最終判断は発走15分前。それまでコツコツと同じような作業を繰り返し確認していきます。
京都8Rの発送は、14:05なので実際は、13:50に買い目を最終的に出します。



現在13:00ですが、今の段階での買い目を提供します。
馬連12点買いですが、中穴を狙うので的中すれば回収率も充分かなと。


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果たしてオッズ理論で勝てるかどうか!?乞うご期待!