京都競馬の本日メインレースはオパールステークス。オープン芝1200Mのハンデ戦。最軽量の斤量を背負う馬と、トップハンデの馬の斤量差は7キロ。着差に換算すると1.4秒(1キロ0.2秒)もハンデを貰うことになる。ハンデが与える影響はダートよりも芝、また長距離より短距離と言われているのでオパールステークスは荒れる背景が揃ったレースだと言えます。

オパールステークス 過去

私はオッズ理論で競馬ゲームに参加しているので普段、競馬新聞は買わないしファクターには入れていない。しかし、オパールステークスの過去データの画像を公開したかったので今回その為だけに購入した次第です。



競馬ブック



競馬ブックのオパールステークス過去10年が結果として記載されている。馬連では万馬券が3回。後は中穴配当。結構、波乱含みで、3連単で高配当が出現している。開催時期まで掲載されていないので枠順の有利不利は何とも言えないが、今の京都競馬場は開幕週の良馬馬。前残りに注意は必要だろう。


オパールステークス2018

オパールステークス2018のオッズ表は以下







オッズ理論で言うとオパールステークス2018の単勝30倍以下の頭数は、12頭。馬連1番人気のオッズは、12.4倍。馬連第2断層は10位以降と、確実に波乱レースだと予告している。当日9:35のオッズでは馬連第2断層(1.7倍以上)がない。こんな場合は、1.5倍以上の断層を0.5個と考え、今回のように16位を第2断層と考えるようにしている。表の黄色線1.5倍の断層が馬券の売れ行きと共に1.7倍以上に変化する可能性を考え馬券作戦をしてみよう。



朝一オッズでは、穴馬は6番・4番・3番
馬券の売れ行きと共に第2断層が馬連13位なら穴馬は15番・11番・2番



オッズ理論による穴馬は朝一の段階でここまで。

オパールステークス2018予想

オッズ理論から導き出した穴馬を予想と言う観点で絞ってみると…
3番のタイセイプライドが面白い。理由は4走前のファルコンSG3で、オパールステークスの一番人気モズスーパーフレアと差のない競馬をしている点。その時の斤量がモズスーパーフレア54キロに対してタイセイプライドは57キロの3キロ差。オパールステークスでは2キロ差になり逆転まであり得る。また馬券の売れ行きと共に第2断層が馬連13位になった場合、スプリンター強敵相手に善戦しているアドマイヤゴッドか。穴馬レースとして購入するので絞ることに専念せず手広く馬券戦略を考えて頂ければ良いかと。