オッズ理論で今日狙うレースは東京競馬の4レースです。オッズ理論でいう波乱レースの目安である、単勝30倍以下の頭数10頭以上、馬連一番人気10倍以上を朝一オッズでクリアしたレースだからです。さらに新馬戦や牝馬限定は外的要因と呼び、波乱に拍車をかける影響もあるので楽しんで馬券戦略を行いたいと思います。

朝一オッズによるオッズ理論分析

東京4レース新馬



上記波乱になる判定以外の他の要素をオッズ理論にはあります。
画像の上部に3行に渡り馬番同士を線で結んだものをクロスと呼びます。予想人気と単勝・馬連の順位が違うほど売れ行きがバラバラと言う事になるので波乱傾向を指します。4レースは上位混戦ですね。あと一つ予想人気が7位以降で単勝4位以上、馬連で7位以上と上昇してきた馬は突入馬と呼び、波乱に拍車をかける要素になります。4レースは突入なし。



断層ですが、馬連を見ます。このレースの断層(1.7倍以上)はありません。私の場合1.5倍を0.5個と考えます。そして、画像ExcelのA列の9行目と10行目に中穴馬とあります。9行目は馬番10行目は個数です。予想人気と単勝・馬連の4位~9位までのそれぞれの馬番の個数を表したもので、馬番が3個あるものを3ポイント馬と呼んでいます。3ポイント馬が3頭いれば断層0.5個、4頭いれば断層1個と考えます。これは中穴馬が壁になり断層を作るというオッズ理論の著者をアレンジしたものになります。



以上のことから、馬連断層の断層は、7位の後と9位の後に存在していることになります。朝一の段階では穴馬は、第二断層の手前4頭。馬番12・16・13・5になります。絞るなら5番に着目して下さい。馬連の順位より複勝の順位が2つ上昇しています。複勝で勝負する人はプロかインサイダーなので、これに乗るわけではないですが5番からの馬券が推奨になります。今の段階では中穴~万馬券レース決着だと考えられます。とりあえずここまで。