以前、当社にはコミュニケーション能力の低い職員がいると公開しました。職員と久しぶりに飲みに行きました。場所は、阪神尼崎駅近辺です。1件目、オヤジが多い安い居酒屋で最近の状況を聞く。2件目、その子の好きなものを選び焼き鳥屋で状況の改善策を提案。3件目、その子が私と大食い対決をしたいとの事で、ラーメン屋へ。。



この大食い?早食い!対決は2回目で、1回目は私の楽勝で終わった。大食い?早食い!対決をすることになったきっかけは、その職員が社長の私に勝てる唯一のカテゴリーだと言って挑戦してきたからだ。その子の体重は90キロオーバーで、本人曰く大食漢らしい。私も食べることには自信があるが、1回目も今回同様、2件飲みの後だった。その時の舞台はJR塚本近辺の次郎系ラーメンでやる気満々の彼に、「さすがに負けるかも…」と思っていたが。。。



しかし…
決着は1杯目でついた。



彼のラーメンを食べるスピードが遅すぎてお腹が膨れたのか1杯も完食ならず途中ギブアップ。



えっ!?大食い対決とちゃうんか?



因みに私は1杯目を10分かからないペースで食べきった。



こんな出来事の後によくも2回目の挑戦をしてきたもんや。
そう思いながらも、条件付きで勝負した。
その条件は、必ず1杯を完食させることだった。



この時点で大食い対決ではなくなったが、2回目の対決は阪神尼崎駅近くの商店街入った直ぐのラーメン店になった。彼がつけ麺にしたいと言うので要望を飲みメニューの詳細を決めていった。以下



特製濃厚魚介つけ麺 980円
炙りチャーシュー丼 280円



ここは、麺の量が選べて並盛350g、大盛550g、特盛750gまでは無料。山盛900gになるとプラス100円かかるシステム。
彼が残すことも想定しないといけないので並がベターかと考えたが大食いの要素が消えてしまうので、特盛を注文した。




出来上がりを見た瞬間、これなら軽く行けそうな感じがあったが、せっかく作ってくれたものを残すのは罰当たり。彼が残すことを考慮してゆっくり味わって食うのではなくスピードも上げて完食するようアドバイスした。これで大食いと早食いの両方の要素が取り入れられる勝負となった。


で、結果は私の勝ち。私は流し込むようにつけ麺を先に片づけ、炙りチャーシュー丼も完食するまで10分弱。彼はその時点で、つけ麺と丼を3分の一ほど残していた。勝負がついてから彼の食べるスピードは激減したが30分後には残さず完食していた。



二度と俺に勝てるとかぬかすなよっ!



私が大声で吐き捨てた言葉に共感して頂ければ幸いです。



お店:三豊麺 尼崎店
住所:兵庫県尼崎市神田中通2-27
TEL:06-6412-5100